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平日WEB系SE 週末時々自転車屋

WEB系の技術ネタや大好きなお酒、週末手伝う自転車屋の話などを書きます。

出生届を出しに行ってきました。

 

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※赤ちゃんの手が好きなので、適当に画像を貼り付けてしまいました。

 

先週会社を休んで子供の出生届を出しに役所に行ってきました。

2人目なので多少手続きが減りましたが、慶弔休暇も出たので思い切って休みを取りました。

 

大体1時間コースです。

 

3人目・・・特に予定はありませんが、備忘録として持っていったものとかやったことを書きます。

 

持ち物

  • 出生届(産婦人科により出生証明が書かれたもの)
  • 母子手帳
  • 印鑑
  • 身分証(免許証など)
  • 普通預金通帳(2人目以降の場合は不要)
  • 国民健康保険証(会社員は大抵社会保険だと思うので会社員は不要です)
  • 親の課税(所得)証明書(直近で別の市区町村から引っ越してきた場合)

 

出生届は子供が生まれ、退院すると産婦人科でもらえる用紙に必要事項を書いて持っていきます。

 

また、母子手帳に出生した証明内容を書いてもらうので、母子手帳も必須です。

 

後は日本のお役所なので、印鑑三文判で構いません)と身分証(免許証など)を持っていきます。

 

その他、一緒に子ども手当(児童手当)の振込先の普通預金通帳国民健康保険の場合は国民健康保険が必要のようです。

※私は2人目なので、上の子と同じ振込先となるので普通預金通帳は不要で、会社員で社会保険に入っているので、保険証も不要でした。

 

手続きの流れ

  1. 出生届
  2. 住民登録
  3. 児童手当
  4. 子ども医療費助成

 

1.出生届の提出(戸籍の登録)

まずは出生届の提出です。

大抵どこの役所も結婚・離婚・出生・死亡の戸籍関連の窓口は同じ所だと思います。

※悲喜こもごもな場所なので、おとなしくしていましたが、 恐らく一緒に待っていた男の人は子供が生まれたのではないかなーという雰囲気でした。

 

ここで少し待ちました。

 

因みに戸籍の登録には2~3週間程度はかかるそうで、戸籍謄本や戸籍抄本を取る場合は結構大変みたいです。

 

2.住民登録

次は住民登録です。

戸籍がシステムに登録されていない状態なので、ここでも少し待ちます。

※私の住む地域の役所は出生届の提出から続けて住民登録の手続きに進めてくれたので結構親切だと思います。

 

この時に会社の社会保険の申請(子供を私の扶養として社会保険に入れる)に住民票が必要なので、ついでに取ります。

※この時にも社会保険では住民票が必要だからここで一緒に取った方が良いですよ、と親切に教えてくれました。

私と子供だけの住民票で構わないはずなのですが、なんとなく家族全員のを取ってしまいました。

 

ここまでで子供は公的に認められた名前のある人間になりました。

 

3.児童手当

次は国から支給される一般的に子ども手当と言われる児童手当の手続きです。

中学卒業まで毎月支給されるので結構大きいです。

支払自体は4半期ごとにまとめて支払われます。

 

利用の仕方が難しく単純に貯金し続けるのも微妙なので、うちでは子供の学資保険の支払に使っています。

 

因みに所得制限があるので所得の証明が必要になってきますが、ずっと今の地域に住んでいるので(住民税を今の地域に払っている)書類の提出は不要でした。

直近で転入した人は課税(所得)証明書がいるようです。(奥さんも働いている場合は奥さんの分も必要とのことです)

 

平成28年5月現在の児童手当の支払額

0歳~3歳未満    15000円

3歳~小学校修了前  10,000円(第1子・第2子)

          15,000円(第3子以降)

中学生       10,000円

※所得制限世帯    5000円(一律)

 

4.子ども医療費助成

最後が子ども医療費助成の手続きです。

こちらは市区町村が独自に実施しているもので、病院にかかった際に自己負担分(普通の会社員は3割負担)を市区町村が支払ってくれるという、子育て家庭には大変助かる制度です。

 

更に同じ地域で病院や調剤薬局にかかると、窓口で医療証を提示するだけで手続きがいらなかったりするので、病院に行って薬局で薬をもらったにもかかわらず、一切支払いをせずに帰ってこられます。

 

※別の市区町村で病院にかかった場合は領収書を取っておいて後で手続きをすれば返ってきます。

 

ただし、タダだからちょっと何かあると、とりあえず病院に連れて行っておけという親が増えているのも事実だと思います。

近くの内科や耳鼻科や皮膚科などの病院が混むのもこれが大きな原因だと思っています。

 

因みにこの子ども医療費助成ですが、市区町村で差があるようで、

  • 中学校卒業まではずっと市区町村が全額負担
  • 小学校就学前まで全額負担で小学生・中学生は1割負担

など市区町村でかなり差があるようです。

私の住む地域は中学卒業までずっと市区町村が全額負担してくれるのでずいぶん助かります。

 

こんな感じで1時間ちょっとで手続きは終わりました。

もっと時間がかかるかと思いましたが思ったよりはスムーズでした。

 

家族全員の名前の入った住民票を見てちょっとニヤニヤして帰ってきたのは内緒です。