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平日WEB系SE 週末時々自転車屋

WEB系の技術ネタや大好きなお酒、週末手伝う自転車屋の話などを書きます。

自転車の空気を入れる際の諸々について

 

 

 

で自転車屋の愚痴みたいのばかり書いてしまいましたが、そもそも空気を入れる際の手順とか、頻度とかお知らせしていませんでした。

諸々お知らせします。

 

空気を入れる頻度

まず、頻度 ですが、毎日通勤、通学で

毎日乗る人の場合は最低1ヶ月に1回

は入れて欲しいです。

理想は2週間に1回

なのですが、家に空気入れがない人はなかなか難しいと思うので、1ヶ月に1回、一杯まで入れればかなりもちます。

また、この位の頻度で入れれば一度に入れる空気の量が少なくて済むので楽です。

 

空気の量

次にどのくらい空気を入れるかですが、前のタイヤであれば

両手の親指の付け根の部分を重ねて体重をかけて潰れな位

に入れてください。

後ろは泥除けがあるので、

荷台に体重をかけて潰れない程度

に入れてください。


特に女性は握力が弱いので、タイヤをつまんで様子を見ても意味がありません。
男性でも、タイヤの横をつまむだけですと、タイヤの弱い部分で分かりづらいので、タイヤの道路に当たる部分を押して下さい。

 ほとんどの人が軽くつまむだけで、様子を見ているのですが、

人間の全体重を前後のタイヤだけで支える

ので、これだけでは空気圧が弱いです。

 

空気を入れる手順

最後に簡単な空気を入れる手順ですが、通常はゴムのキャップを外し、その下の鉄の蓋を指で締め直してから空気をいれます。(工具などを使って無理して締める必要はありません)

 

空気が入りづらかったり、すぐに抜けるようであれば、一度蓋を取って中の栓を抜いて、栓の周りのゴムが切れていないか確認してみて下さい。

  

因みに、虫ゴムを交換しなくても良い形のものもあります。

ただし、100均のものなんかを使うと空気が抜けやすいみたいなので、気をつけてください。

 

空気を入れるだけで、タイヤの持ちも変わりますし、乗り心地も劇的に変わるので、空気は必ず入れてください。